2018年6月12日火曜日

<i>斜体文字

<i>斜体文字


<i>タグで囲まれたテキスト(<i>~</i>の間の文字)は斜体文字(italic)になります。

<i>は非推奨ではありませんが、
現在のデザイン、構造分離のWEB業界の方針からは、
このような文字修飾は、できるだけスタイルシートを利用することが推奨されています。

スタイルシートでは、1例として、
<span style="font-style: italic">~</span> などと記述し、斜体文字にすることができます。

例示
この記事で、ここは斜体文字になります。


2018年5月21日月曜日

<b>太文字

<b>タグで囲まれたテキスト(<b>~</b>の間の文字)は太字(Bold)になります。


<b>は非推奨要素ではありませんが、フォントの見栄えに関する指定には、
できるだけスタイルシートを利用した方がよいです。

※近年のhtml形式の変化で、サイトの構造と見栄えは分離することが推奨されているため

スタイルシートでは、<span style="font-weight: bold">~</span> などと記述します。


また、強調することが目的の場合は<strong>タグの使用が推奨されています。


例示
この記事で、ここは太字になります。


2018年4月19日木曜日

<u>下線つき文字

<u>タグで囲まれたテキスト(<u>~</u>の間の文字)は下線付き文字(underline)になります。

<u>は非推奨要素です。
テキストに下線(アンダーライン)を引く際には、できるだけスタイルシートを利用してください。

スタイルシートでは、1例として、 <span style="text-decoration: underline">~</span> などと記述し、下線付き文字にすることができます。

例示
この記事で、ここは下線付き文字になります。

※HTML5の導入で、このアンダーライン要素は廃止との話もありますので、徐々に使用をなくしていった方がよいようです。

2018年3月16日金曜日

色指定時のルール

HTMLタグだけに問わず、
サイト作りのために、
ソースを手書きしていると、色指定をすることが多々あります。
(HTMLタグ、スタイルシート、JavaScript等)
<font color="#ffffff">

などがそれにあたります。
このようなfontプロパティのように、文字色指定の場合、
他にも背景色指定の場合、
場面は多々ありますが、
色の指定の書き方ルールは共通なので、今回ご説明します。

PC上での色は、

光の三原色、RGB、すなわち、レッド(赤)、グリーン(緑)、ブルー(青)の
3色の光の重ね合わせで全色を表現しています。
一昔前までは、
色数も16色や256色、という少ない種類しか表現できませんでしたが、
今は、High Color(16ビット)やTrue Color(24ビット)
といって、

65,536色
16,777,216色

までの色を表現できます。

この場合、スタイルシートやHTML等で色指定する場合、
通常、24ビットまでの表現域を前提として、
RGB各色256段階の指定により、色を表現します。

具体的には、
各値を0~255まで使い、それを16進法で、表現、00~ffとして、
頭にシャープ#をつけ
#ffffff (先頭2文字赤、次2文字緑、最後2文字青)
として指定。
また、単純に、各値を16段階で表現して、
#fff (それぞれ赤、緑、青に対応)
として、指定することもできます。

この指定方法と、
色の割合の変化による、実際の色合いがわかれば、
サイトデザイン等で、色にひと工夫可能になります。

なお、
このようなRGBの数値では色のイメージがわかない方は
http://www.colordic.org/
このサイトのように、色見表で欲しい色のRGBの数値をチェックするとよいです。


2018年2月8日木曜日

XHTMLで解説します

こんばんは、
燃えPaPaです。

当ブログでは、さまざまなHTMLタグや、
HTMLの書き方を解説していきますが、

現在のWEB業界でのHTML表記の主流で、
ウェブサイトはXHTMLでコーディングする、というものがありますので、
当ブログでも、タグを紹介する時はXHTML準拠の書き方で紹介することとします。

HTMLタグの書き方として、
XHTML準拠で書いておけば、
そのソースを
ドキュメントタイプが、HTMLのサイトに使っても、XHTMLのサイトに使っても問題ありませんが、
もしHTMLの記法のみで書くと(XHTML準拠にしていないと)

ドキュメントタイプが、HTMLのサイトに使った場合はよいのですが、
XHTMLのサイトに使ってしまった場合、
ソースを確認した場合にエラー扱いされてしまったり、
エディタで編集しようとするとエラー検知してしまったりします。

ですので、
もし当ブログを参考にサイトを作ってくださる方がいらっしゃった時用に、
こちらでは、XHTML準拠の書き方でご紹介していこうと思います。

※単体のタグでは<hr><br>などの単体タグに閉じタグをつけて<ht /><br />にする程度の気遣いですが


燃えPaPa